2010年6月11日金曜日

6月10日(木)、ドレスデンからチェコのプラハへ、

6月10日(木)、ドレスデンからチェコのプラハへ、

最近、湿度80%以上、気温30度以上の蒸し暑い日が続いています。
今まで泊まったホテルの部屋にはエアコンが付いていなかったので、気候的には北海道と同じかも知れません。

ドレスデン中央駅発11:10のEC173便の席は、体の大きな若者二人と向かい合わせとなりました。
直ぐに車掌が検札に来ましたが、オンラインチケットなので支払いのクレジットカードも一緒に見せる必要があります。

左側の窓越しに、ゆったりとエルベ川が流れています。
予定通り1時半前に列車はプラハ中央駅に着きました。

駅の外に出ると、蒸し暑い空気がムッと押し寄せてきます。
15分くらい歩き、今日の宿のホテル・エヴロパへ。
快適さとは程遠いホテルですが、古くて味のある外観とヴァーツラフ広場に面していて便利な場所にあることを考慮して決めました。

料金も通常2,000/泊チェココルナ(朝食付き)が、4泊の内1泊がフリー、更に現金で支払うと更に20%引きに釣られて決めてしまいました。
計4,800コルナ(約5,200円/泊)になる計算です。

旅装を解いて直ぐに、近くの国立博物館へ、
名のとおり、収蔵品はそれなりに価値がありましたが、やはり重厚な建物に魅力があります。

入場の時に、この入り口ホールで今夜博物館で催されるの室内楽を鑑賞しないかと誘われ、館内を周り終わってから再度のお誘いがあり、2人とも学生料金にするからとディスカウントを提示され、結局プラハ最後の13日の夜のオペラの催しを鑑賞することになりました。

モーツアルト(フィガロの結婚、魔笛)、ヴェルディ(椿姫)、ロッシーニ(セヴィリアの理髪師)、ビゼー(カルメン)などが演目になっています。
古い建物の、それも入り口ホールでの演奏なので音響効果に疑問がありますが・・・それでも楽しみです。

地下鉄に乗り2駅目のユダヤ人地区(ゲットー)へ、古いシナゴーグの他、幾棟かのシナゴーグが多くの信者、観光客を集めています。

旧市庁舎の塔に上る時にチケットを買うのですが、私はシニア料金を希望したところ、係りの若者がドーターの年は幾つかと聞いたので(子供料金があります。)、冗談かとも思いましたがそうにも見えませんでした。

新しいエレベータで塔に上り、プラハ市街を一望し、かなり歩いてホテル付近に戻り、近くの中華料理店で夕食、ホテルに帰って来たのが午後9時を過ぎていました。

エアコンが無いので、窓を開け無い風を入れていますが、窓の外のヴァーツラフ広場は11時にもなるのに、涼を求め沢山の人が出ています。

このホテルも部屋でネットは繋がりません。
下に下りると良いらしいのですが、もう夜も遅いしどうしようかな・・・

面倒でしたが、部屋のある4階から2階まで下り、広間でPCを打っています。
ここまで下りるとなんとか繋がりますが、雰囲気の分だけ照明も暗いし、キーが打ちにくいですね。

ブログの文は、予め時間のあるときに、ワードで作っています。
その後、コピペでネットが出来る時に投稿にアップしています。

マウスをUSBに差し込むと、PCの電源が完全に切れるようになりました。
キーボードが小さいのに加えて、パッドでは操作しにくいですね。
とくにこのeeePC901は・・・困ったものです。

ドレスデン中央駅から

構内に、列車の模型がありました。
コインを入れると操作できます。

ドレスデンからECで出発

車窓から、古城も見えました。

ECの車内、もうじきプラハに着きます。

プラハ駅構内

プラハ駅で

ヴァーツラフ広場まで歩きました。

ホテルで

部屋の窓から、左に国立博物館

右側、トラムの路線がすぐ横です。

部屋の前で

銀行のATMで、チェココルナをキャッシング

ヴァーツラフ広場から国立博物館を

博物館の階段室

3階からヴァーツラフ広場を

博物館で

旧ユダヤ人墓地

ヨーロッパ最古のシナゴーグ(ユダヤ教会)
ダビデの星の紋章

シナゴーグの一つ

19世紀後半に整備されたユダヤ人地区(かつてのゲットー)

旧市街広場に面して建つティーン教会とゴルツ・キンスキー宮殿(国立美術館企画展示場)
旧市庁舎の天文時計

同じく

旧市庁舎の塔から見た旧市街

旧市街広場の一部

ディーン教会

塔から旧市街

旧市街

下を

旧市庁舎の時計のある塔

ヴァーツラフ広場に戻りました。

近くの中華レストランで夕食、麺と飯をシェアしました。

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