2010年2月6日土曜日

2月5日(金) ポーンサワンにて、

25() ポーンサワンにて、風は全く無し、今日はちょっと曇り空、涼しさを期待出来そうです。

今日はポーンサワーンからトゥクトゥクとバスを乗り継いで、32キロ程離れたムアンコーンへ行って来ました。

やはり、お昼前から暑くなりました。

ホテルに帰って来たのが2時頃、シャワーを浴びて一休みです。
明日はホテルを変わります。 

トゥクトゥクで、ムアンコーン行きのバスセンターへ

面白いバスです。

横から

中はこんなです。
このバスは、ムアンコーンの先の145kmほど離れたタートホムへ行くそうです。

これがムアンコーン行きのバスでした。
タイの「ソンテオ」と同じです。
朝の内はちょっと寒いので、運転席の隣に乗せてもらいました。

ムアンコーンに着きました。
車掌係りの運転手の奥さんと

ムアンコーンのバスセンター?です。
向こうにワット・フーンが見えます。

ワット・フーン

中は空洞です。

ちょっと離れたワット・パチェット

PRF(貧困撲滅基金)の建物のそばにありました。
1968~69年のインドシナ(ベトナム)戦争時に破壊されたものです。

ワット・ピアット、これも同じ時期に破壊され、僅かに仏像が残っています。

ワット・ピアット

ワット・ピアットから帰る途中、可愛い子供達に会いました。
青い帽子がいいですね。

ムアンコーンの農村風景

バナナの花です。

帰りのバスです。

シェンクワーンのバスセンターに戻りました。

バス代を集めています。

ツーリスト・インフォメーション前

ベトナム戦争時、投下された爆弾の破片です。

ポーンサワン市街に戻って、これは米軍の滑走路跡です。

市場で、果物、おつまみの買出しです。

2月4日(木) ポーンサワンにて、

24() ポーンサワンにて、風は全く無し、今日も暑くなりそうです。
大きく開いたホテルの部屋の2面の窓の左方からは、真っ赤な朝陽が上ってきます。

今日はツアーの日です。
ホテルからすぐ近くのインドチャイナ・トラベル前を9時過ぎに出発しました。ドライバーは陽気なMr.Khamです。
ジャール平原のサイト1で石壷(ハイヒン)群、ムアン・カムのタム・ピウ洞窟、ホット・スプリング、タチオクのモン族集落を廻るツアーです。

しかし、同じモン族でも、ルアンナムターで訪問したあのモン族の人達の純朴な笑顔は忘れられません。

暑い中周って、4時半に戻りました。

朝陽

小高い丘の上にあるワンサナ・ホテルが見えます。

インドチャイナ・トラベル前で

ジャール平原サイト1の石壷群で

遠くからの石壷群

近くで石壷を

爆弾の落ちた跡(クレーター)も何箇所か、
あまり知られていませんが、ラオスもベトナム戦争時の戦場になりました。
北ベトナムから南ベトナムへのホーチミンルートがあったのです。
各地に、アメリカ軍の旧滑走路跡が残っています。

丘の上からシェンクワーン空港を

ドライバーのカム氏と

誤爆のあったタムピウの洞窟で

小さな温泉です。

暑い温泉が噴出していました。

温泉の入口で一休み

編み物をしていました。
細かい作業です。

温泉近くの集落で

下校途中の子供達、ランドセルを背負った子もいます。

モン族、タチオクの集落で

子供達を

台所

爆弾の殻を塀の代わりに

遊んでいる子供達

子供達

少女と

遊んでいる子供達

倉庫の土台も爆弾の一部です。

帰ってきました。

ホテル前で、5階建てです。
ここの4階に泊まりました。

市場で調達した果物、
こんなにあって2万Kip(日本円で220円)です。
大きな鞘に入っているのは「タマリンド」です。