2011年5月25日水曜日

5月16日(月) アマルフィにて、

5月16日(月) アマルフィにて、今日も良い天気です。

部屋が変わり、見晴らしの良い最上階です。
少しですが、海も望めます。

今日は、やはり階段坂を上り下りしながら、東にある隣町のアトラーニへ。
高台からの、アマルフィ、アトラーニの眺めはとても良く、贅沢です。
ドゥオーモ付近の散策だけでは、勿体無いですね。
昨日の日曜日に比べ、車も人も少なく静かです。

スーパーマーケットに寄りましたが生憎閉店、営業は午後1時半迄、5時から再開です。
2時半にはホテルに戻り、休息。

アマルフィ海岸を楽しむためには、やはり、ここアマルフィの港近くの宿を拠点として、ポジターノ、ラヴェッロ等へ、荷物を持たずバス、船で回るのが良いでしょう。

移動した部屋ではWifiは使えますが、何故か当方のブログは開けません。
他のブログは開けるのもあるのに・・・
ブログの下書きと、写真の整理だけに終わりそうです。

My Yahooも、やっとTextだけで開きます。
それでも、ExpediaやBooking.com等の予約サイトは、普通に開けます。
Googleの検索も出来ないので、仕方が無いので、他の検索サイトを入れました。
ここのプロバイダーはGoogleに恨みでもあるのでしょうか?

部屋から、向こうに3本マストの帆船が見えます。

ホテルの前はこんな小路が続きます。









ドォーモの鐘楼が見えます。



レモンがなっています。

納骨室です。

右、左に納骨室があります。

納骨堂の全体です。

納骨堂から下を見ました。

下りはきついです。

アトラーニの街が見えます。

ブーゲンビリヤ

あの、3本マストの帆船が見えました。

アトラーニの街まであと少し

アトラーニ、橋桁の上は道路です。

アトラーニの街を探検しました。



街の広場

ここも

海岸から

同じく

同じく

道路から

Costa divaという映画のロケ地になったようです。
写真を大きくして、配役を見て下さい。
懐かしい俳優の名前が何人か・・・

アマルフィに帰ります。

ドォーモ広場

スーパーはお昼のお休みです。

ピザを焼いてもらいました。

お持ち帰り

5月15日(日) ソレントからポジターノ経由アマルフィへ

5月15日(日) ソレントからポジターノ経由アマルフィへ。

10:00ソレント駅前バスステーションから、ソレント行きSITA社の満員のバスで出発、約40分、ポジターノのスポンダ停留所で降車。
ゆるい坂道を下ってゆくと、傾斜面にカラフルな家が並んでいます。
ここで妻に荷物を頼んで、階段を上り下りしながら街を探索しました。

ポジターノからアマルフィまでは船になりました。
結局、船を選んで正解だったかも知れません。
ポジターノ港13:30発の高速船でアマルフィへ、海上からアマルフィ海岸の景色が過ぎて行く約25分の快適な船旅です。

今日のホテル、ドゥーモ広場近くの「Residenza Del Duca」に旅装を解きました。
今日から3泊します。
1日目は、ホテルの都合で1LDKのかなり広い部屋、60㎡はありそうです。
明日からは、部屋が変わります。

一休みした後、街中探索へ。
アマルフィは、ポジターノと同じ、階段と坂道の多い街です。
先ず街の中心、ドゥーモへ、その後、港から海岸沿いを東に向けて歩いてみました。
帰りは、別の道で階段を上り下りしながら、ドゥーモまで帰って来ました。
港、ドゥーモ付近でツアーの何組かの年配の同胞を見かけました。

バスでソレントを離れます。

バスの窓から

断崖の道を走ります。

ポジターノが近づきました。

ここは上のバス・ストップ


ここからも降りて行けます。

荷物があるので、下の停留所で降りました。

目の前に、ポジターノの街が

海岸から見た街です。

山の上までずーっと建物が

ポジターノのビーチで

ツァーボートなどのチケット・ブースです。

判りにくいインフォメーション・センター、ドォーモの下にあります。

ドォーモと鐘楼

こんな小路を、上り下りします。

下を見るとドォーモが

ドォーモの中です。

船でポジターノを離れます。

ポジターノの街が遠ざかって行きます。



左手にアマルフィ海岸が

陽射しを避けて船内で

船の上はオープンです。

こんな景色が続きます。





アマルフィが近づきました。

アマルフィの港に着きました。

アマルフィのドォーモ

桟橋から見たアマルフィの街です。

ビーチで

東に隣町のアターニャが見えます。

こんな小路を歩きます。













アマルフィの街に戻って来ました。

名物のレモンジュースを、普通の味でした。