2011年6月9日木曜日

6月8日(水) コルチナからインスブルックへ、

6月8日(水) コルチナからインスブルックへ、コルチナは昨夜に引き続き、朝から雨

コルチナ・バスセンター10:10発のSADバスでドッビアコ駅へ、駅10:55発の地域鉄道でフォルテッサ駅へ、
フォルテッサ駅13:16発のユーロシティEC80で、インスブルック着14:32、
インスブルック駅のインフォメーションでホテルの場所、バス線などをお聞きしました。

D線のバスでマルクトプラッツで降り、ちょっと迷いながらホテル・マキシミリアンへ、
歩いても15分くらいの距離でした。
ホテルは観光の中心である旧市街にあるので、荷物を整理して直ぐ街中探索へ。

ここに来て、やっとブログが開けました。
それでも、Wifiの回線速度は上り、下りともやっと0.3M程度です。

朝、雨のコルチナ、向こうホテル・エウロパの前に大型バスが

ホテル・ナターレでの朝食

チェック・アウト時オーナーと

コルチナのバスセンターで、ドッビアコ行きを待っています。

ドッビアコ駅のホームで

フォルテッサ駅に着きました。

乗ってきたローカル線

フォルテッサ駅前

これもローカル線です。

ミュンヘン行きのECに乗り込みます。

EC内で

着いたインスブルック駅前

セント・ヤコブ寺院

こんなものが

州立劇場

ホーフブルク王宮

イン川

イン川沿いを

聖・ヤコブ寺院

礼拝堂

のパイプオルガン

祭壇の「救済のマリア」



市の塔

フレデリック大通り、向こうは「ノイホーフ」の「黄金の小屋根」

黄金の小屋根を背に

マリア・テレジアン大通り

同じく

マリア・テレジアン大通り

ホテル前で

部屋の窓から、フレデリック大通り方向を

同、逆方向を、向こうはイン川

6月7日(火) コルチナにて、

6月7日(火) コルチナにて、

朝、早起きし、街と郊外を散策、未だ薄暗く少し寒かったのですが、空気は澄んでいて、山並みもはっきりと見ることが出来ました。

堀川夫妻と08:30にインフォメーション前を出発、
途中、ミズリーナ湖に寄り写真休憩、湖から坂道を7km程走り、トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード登山のための駐車場に到着しました。

ここから50分程の歩きで、トレ・チーメ横の展望台に着きました。
道中、色々、旅の経験談などをお聞きしました。
ご夫妻は、イタリアが好きで10回くらい来ているとのことでした。
今回も約1ケ月の滞在で、イタリアにお友達がおられ、その方のお世話もあるそうです。

展望台に着く頃までは素晴らしい天気だったのですが、着いた頃から少しずつ崩れ始め、帰りの車の中では山に雲がかかっていました。
お昼頃、コルチナに帰着、ここでお昼過ぎにヴェネツィアに向かう堀川夫妻とお別れ。
午後は天気もすぐれないので、部屋でゆっくりしていました。

夕方、雨の中を買い物に行く時に、バスセンター方向に1棟おいて隣の四ツ星のホテル・ユーロパにクラブ・ツーリズムのツァー・バスが止まっていました。
トレ・チーメから駐車場に下る途中にお会いした、20人くらいのツァーの方々の宿泊のようです。

北イタリア11日間、とバスには掲示してありました。
あれから、天気は崩れたようですが・・・

今の時期、多くのホテルは休業中ですが、私のホテルの部屋からは、このホテル・ユーロパの照明が目立ちます。

明日はSADバスで北方向のドッビアコ駅へ、地域鉄道に乗り継ぎフォルテッサへ、
フォルテッサ駅でミュンヘン行きの国際特急(ユーロ・シティ)へと乗り継ぎ、オーストリアのインスブルックに向かいます。

朝の山並み

山に、朝陽が当たり始めました。















バスセンター付近の交差点から

部屋に戻って

部屋のベランダから右手の山を

ホテルの前から、良い天気になりました。

インフォメーション横から、車で出発

ミズリーナ湖で、右の山がこれから行くトレ・チーメ(3つの峰)

ミズリーナ湖で、グランド・ホテル・サヴォイアの向こうはソラピス山、
コルチナから見える裏側になります。

アントルノ湖からトレ・チーメを



車でかなり上って来て、トレ・チーメ登山の駐車場で

歩き始めの道から下の街を

あの山小屋(標高2,320m)から歩き始めました。

なだらかな遊歩道になっています。



道のすぐ脇は、氷に削られて、カール状になっています。

教会

を過ぎて

左にトレ・チーメが



ここから登りです。

前方にトレ・チーメが

厳しい登りです。

トレ・チーメの展望所で、2,454m

展望所から

ここから、パラ・グライダーで飛び出した人がいました。

カラスに似ていますが・・・違います。











トレ・チーメの全体像

下ります。

山小屋に戻ります。

車が迎えに来ました。